
ヨハン・カマルゴが脅威の守備範囲でフライを好キャッチするファインプレー!
2017年7月21日ドジャースタジアムで行われた、ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブスの1戦で好プレーが飛び出しました!
ドジャースは代打にトレイス・トンプソン選手が打席に立ち、打った打球はセカンドのはるか後方に上がりました。普通ならば、ポテンヒットになりそうな当たりでしたが、アトランタ・ブレーブスのセカンドを守るヨハン・カマルゴ選手がギリギリ追いつき、難しい体勢で見事に捕球しました!
その好プレーの動画がコチラです!
ヨハン・カマルゴ選手が無事に捕球して、仰向けになっているところにセンターを守っていたエンダー・インシアーテ選手がヨハン・カマルゴ選手の胸を叩いてファインプレーを讃えています!こういうストレートな表現の仕方は、見ていても楽しいものですね!
ピッチャーのジム・ジョンソン選手もホッとした表情でベンチに戻っていきます。こういう味方の守備での好プレーは、投げているピッチャーも本当に助かりますよね!
ファンと解説者デュアン・カイパーさんの心温まる珍プレー!
さらに、同日の別試合、サンディエゴ・パドレス対サンフランシスコ・ジャイアンツとの珍プレーと心温まるワンシーンがありました!
ファウルボールがバックネット裏に飛び、ジャイアンツファンの男性がボールをキャッチしようとしましたが、ボールは手に当たるも弾いてしまい、自分の体に当たった後にボールはフェンス下に落ちてしまいました。ボールを上手くキャッチ出来なかった男性は、ボールを弾いてしまったことを笑いながらも帽子を叩きつけて悔しがり、周りも「もったいなかったね」というような表情で笑っていました。
そのワンシーンを見たのが、解説者のデュアン・カイパーさんでした。
この男性は、名物解説者であるデュアン・カイパーさんの背番号18のユニフォームを着ていたからでしょうか。
なんと、ボールを落としてしまった男性の背後からコッソリと近づきます。そして、突然現れたデュアン・カイパーさんに男性は驚きながらもデュアン・カイパーさんは何か一言二言話して、なんとボールをプレゼントしました!男性と一緒に来ていた友人達は大喜びし、デュアン・カイパーさんは颯爽と帰っていきました。
その様子の動画は、コチラです!
解説者となってもファンを楽しませるデュアン・カイパーのファンサービス精神が素晴らしいワンシーンでした!
こういうユーモアがある対応を出来るのは、MLB業界全体も盛り上がるキッカケになるかと思います。