西武打線、2番森友哉選手の超攻撃型2番バッター誕生に騒然!

 2017年8月29日の埼玉西武ライオンズ対楽天イーグルス戦にて、西武の打順に関心が集まった。
 今シーズンでは、通常ショートの源田選手が2番に入ることが多かったのですが、なんとこの日は、大きく打順を組み替えて、なんと長距離砲の森友哉選手を2番打者にしました!


 この試合では、源田選手は1番打者を打ち、秋山選手は3番に入るなど新たな打線の模索をしているかのように感じました。今まで金子選手が1番に入り、秋山選手が3番へ入ることは多かったのですが、2番を動かす機会はあまりなかったと記憶しております。

 森友哉選手が2番に入ったことで、超攻撃型の2番打者が誕生し、2番にも長打のある選手がいることで相手チームにとってはやり辛い打線となることが予想されます。辻監督の興味深い打線の組み方にこれからも目が離せません。
 もしかすると、今後、山川選手の2番が見られる日が来るかもしれません。
中村選手がいない中でも若手が奮闘し、この日は、1軍に昇格した坂田選手もスタメンで出場し、いつかは、中村選手、山川選手、坂田選手のおかわり系打者が勢揃いするのが楽しみですね!

 また、1番源田選手は、足もあるので、未来のライオンズの1番打者候補になっていることは間違いありません。また、金子選手も今シーズンから打撃が好調で金子選手と源田選手の未来の1番打者争いも見ものですね!

金子選手と源田選手は過去にも動画で仲の良さが伺えますが、源田選手のグローブを借りて、金子選手がショートでノックを受けたりするなどチームの雰囲気も上々です!

 そして、肝心の試合では、キャプテン浅村選手のタイムリーヒットで勝ち越し、試合の流れを引き寄せました!
浅村選手のチャンスでの勝負強さはチームの原動力となっているように感じます!

また、先発の十亀選手はキレの良いボールで楽天打線を1点で封じ込めました!

 このストレートを良いコースに決められたら、バッターにとって難しい球となりますね。